FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カラス急襲―何で僕が?

毎朝、公園に出かけるようになってしばらくたった頃でした。

公園の入り口に近づいた時に何かが僕の頭をかすめました

反射的にすくめた首をのばして顔をあげると向こうに飛んでゆくカラスが見えました。

それから数日してやはり同じ場所でカラスが頭をかすめて飛んでゆきました。

やはり公園の入り口付近で、後ろからでした。

カラス襲われている

突然、後ろから襲われるので気味が悪くなってきました

それから数日してたまたまニュースを見ていて事情がわかりました。

札幌の6月から7月はカラスの子育ての時期で、親カラスは気が立っているそうです。

街中でカラスに襲われて頭から流血したおじさんが映っていました

おそらく公園の入り口の近くのどこかの木の上にカラスがあるに違いありません。

僕が公園に近づいた時に親カラスの警戒域に入ってしまったことが襲われた原因でしょう。

カラスはわりあい賢くて、簡単な言葉くらいは覚えるそうです。

でも、木の上にある彼らのには危害を加えないことはわかってもらえないでしょう。

僕はカラスの攻撃を避けるためにルートを変更して公園に向かうことにしました

スポンサーサイト

tag : カラス、子育て、攻撃

遅くたっていいじゃない!

 ひたすら歩くしかないと思い込んでいた時期は、人に抜かれても気になりませんでした。

というよりも人と競うということは考えないようにしていました。

でも走り始めてみると、追い抜かれるのは気持ちのいいものではありません

ましてや、誰が見ても僕よりも高齢だとわかる人に抜かれるのは、

さすがに悔しくなってきます

僕を追い抜いてゆく人を見ながら、

無理をしてはいけない」と思う気持ちと、

抜かれて悔しい」と思う気持ちが錯綜します。

時には、悔しい気持ちが先行して抜き返したりしました。

でも、そんな事をすると、やっぱり膝が脹れてきました

最初の年は、公園を走りながら、

抜かれる→抜き返す→膝が脹れる→反省する→ゆっくり走る


を何度も繰り返しました。

そして、僕はやっぱり速くは走れないとあきらめました。

tag : 走る、遅い、膝、脹れる

睡眠時無呼吸症候群―心配とその真相②

 前回、睡眠時無呼吸症候群の人は、一緒に寝ている人に心配されて病院を受診することが多いことを書きました。

外来に来られた40歳代のご夫婦

「とにかくいびきがひどいんですよ。すごい音なんです。」と話すは、横で黙っています。

「私よりも先に寝るし、すぐいびきをかくし、それがとにかくうるさくて、あとから寝ると私が寝付けないんです。」

は、自分は眠ってしまっているからわからないと言います

「子供の学校があって私は早起きしてお弁当を作らなきゃならないのに、この人のいびきで私が眠れなくて。」

の方を見てみると、困った顔をしています。どこかで折り合いをつけないとの話しは終わりそうにありません。

「それでは、旦那さんに一度検査をうけていただきましょうか。」

「何とかしてください。毎晩こんなので私がどうにかなりそうですから。

「・・・・?」

誰の心配?

走ってもいいかも?

1月に地下街を歩きはじめてから約半年、

公園を歩くようになってから2ヶ月が過ぎた頃、

膝や足の調子がだいぶ良くなってきました

1月に歩き始めた頃は、膝は脹れるし

ふくらはぎや太ももはパンパンになるしで、大変でした

でも歩き続けていると膝も足もだいぶ慣れてきました。

雪がとけて毎朝公園を歩くようになってからは次第に歩く速度がましてきました

ある朝、本当にゆっくりですが、膝の感触を確かめるようにしながら軽く走ってみました

そして、行けそうな感触を得ました。

これは、僕にとっては非常な喜びでした

右膝の怪我以来、少し無理をすると膝が脹れるので

走ったり飛んだりはしないようにしていました。

でも、ひょっとしたら走れるかもしれないと思うと嬉しくなってきました

tag : 膝、走る

早朝の公園の場違いな方々ーアスリート?

僕の行く公園には時折ビシッとジャージを決めた兄さんがきます

まだ春なのにその顔はすでに日焼けして黒光りし、体は締り足取りは軽やかです。

どうしてこんな普通の公園にくるのかわかりません

この兄さんは、公園に到着するともくもくとストレッチをし、体がほぐれると、舗道を軽やかに走りだします


舗道に漂っているかのような足取りの大先輩達の存在を気にする様子もなく、

兄さんはその間を一気に駆け抜けます

もちろん場違いです

兄さんは、軽快に走るのですが、公園滞在時間はあまり長くありません。

いつも僕より遅く来て、僕より早く帰っていきます

僕はひそかにこの兄さんを体操のお兄さんと呼ばせていただいています。

tag : アスリート、ジャージ、体操のお兄さん

03 | 2010/04 | 05
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

大久保敏彦

Author:大久保敏彦
愛知県出身、札幌在住30余年。呼吸器内科医です。
札幌で睡眠時無呼吸症候群の診療をしています。
平成23年の正月太りの解消に取り組んでいます。
クリニックのHPもご覧ください。
http://www.nemunokiclinic.jp/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。