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ねむの木クリニック開業準備ー明りが欲しい!

クリニックの工事は着々と進んでいます。
これは入り口から玄関を見たところ。ちょっと暗いですが、まだ照明器具がついていないから。
照明がついて、左の壁に案内がでるのが楽しみです。


玄関を入って、待合室から入り口を見たところ。右が下駄箱です。
DSCF0865_convert_20100930124218.jpg

受付カウンターです。かなり広い。
フロアが南向きなので、逆光になってしまいました。
DSCF0868_convert_20100930124506.jpg

待合室から、クリニック中央の廊下を見たところ。
長い廊下です。真ん中から奥の床には、茶色のカーペットが敷かれています。
DSCF0867_convert_20100930124407.jpg
廊下の両側には、診察室、処置室、レントゲン室、そしてその奥に睡眠検査室が並んでいます。
部屋数が多い!

工事は確実に進んでいます。
床だけ貼られていた時には、天井が低い印象でしたが、ここまで出来てくるとかなり変わってきました。もうすぐ、床の全面にカーペットが敷かれるとまた印象が変わると思います。
とても楽しみです。


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tag : ねむの木、クリニック工事、睡眠検査室

灯台もと暗し!ー福山南三条ビルの中にねむの木を見つけた

 ビルの工事は順調に進んでいます。
昨日行ったら、以前紹介した柱には壁がつき、一部ではクロスが貼られ始めていました。
壁に仕切られた空間のひとつひとつが部屋らしくなってきました。
福山南三条ビルの1階には、休憩室があります。
この部屋で度々打ち合わせをさせていただいています。

昨日打ち合わせをしていて見つけました。

DSCF0861_convert_20100928061116.jpg

小さな鉢植えですが、これもねむの木の仲間です。
この木の葉も夜になると眠るのかな?

tag : 札幌、福山南三条ビル、ねむの木

ねむの木に出合いました!

 これは本当に札幌の夏か?と思いたくなるほど暑かった札幌の夏もやっと終わり、気温は急ぎ足で秋に向かっているようです。札幌では、9月1日から、スタッドレスタイヤのCMが流れます。もちろん、タイヤは凍結路面で見事に止まります。
この時期になってやっと市内北区でねむの木を見つけました。

DSCF0851_convert_20100920171203.jpg

東北以南に生育と紹介されていますが、札幌でも見事に育っています

近づいてみると、実がついているのが確かめられます。

DSCF0855_convert_20100920171811.jpg

来年はこのねむの木の花をご覧いただけるようにしましょう

tag : 札幌、ねむの木、花

睡眠検査の結果を見た時には・・

 前に書いたように、睡眠検査のモニターを見ていると、患者さんの呼吸が止まる度に見ているこちらも息苦しく感じることがありました。だから、普段お家で、横で眠っている旦那さん(もちろん奥さんの場合もあり、また、ベッドパートナーといった方がいい場合もあるでしょうが・・)のいびきが止まってしばらく息をしないでいるのを見た時に、”これは大変!”と心配されるのも無理のないことです。
 睡眠検査の結果は後日説明するのですが、それを見た時には、驚く、否定する、ショックを受ける、納得しない、などご本人の反応はさまざまです。ご夫婦で結果を聞きにこられる場合には、検査を受けた旦那さん(もちろん奥さんの場合もありますが・・ )は驚いているのに、その横で奥さん(もちろん旦那さんの場合もありますが・・)が”ほらみなさい”といった顔をしているのもよくあることです。
 一晩の睡眠中に30回以上の無呼吸、あるいは
睡眠一時間あたり5回以上(12分に1回以上)の無呼吸があると睡眠時無呼吸症候群と診断されます。
睡眠一時間あたり15回以上(4分に1回以上)の無呼吸は中等症
睡眠一時間あたり30回以上(2分に1回以上)の無呼吸は重症とされています。
 重症の場合には眠っている間中、2分に1回のわりあいで呼吸が止まり続けるのですから大変なことです。が、重症の人の中には、睡眠一時間あたりの無呼吸の回数が100回を越えてしまう方もいます。こんなに無呼吸が多くなると実際の検査の記録は、無呼吸と無呼吸の間に数回息継ぎをしているように見えてしまいます。当然、酸素飽和度の値も激しく上下を繰り返します。毎晩こんな状態で眠っていては、疲れが取れないどころか、苦しんでいるとしか思えません。こんなにひどい方は、CPAP治療をうける必要があります。


tag : 睡眠時無呼吸症、CPAP治療、重症度

ねむの木クリニックー柱が立ちました!

クリニックの床がはられて、線がひかれましたが、そこに柱がたてられました。
これが入り口から見たようす。
DSCF0827_convert_20100914075315.jpg

そして、クリニックの待合室から、中央の廊下をみたようす。
DSCF0829_convert_20100914075523.jpg 
床の線だけ見た時には狭い感じがしましたが、柱が立てられると、それぞれの部屋の広さが実感できるようになってきます。線だけを見た時より広く感じるのが不思議です。
クリニックには、待合室、診察室、レントゲン室、処置室や睡眠検査室があります。部屋数が多い!

職員休憩室からは中央区役所が見えます。
DSCF0831_convert_20100914075725.jpg
ちょっとピンぼけで、すいません。

中央区役所の南側には、中央保健センターが見えます。
DSCF0832_convert_20100914075830.jpg
この中には、僕が冬の間お世話になる中央健康づくりセンターが4階にあります。
職員の皆さんは優しく指導してくれるし、何より回数券使用でお安く利用できますよ。


tag : ねむの木クリニック、睡眠検査、札幌中央健康づくりセ

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プロフィール

大久保敏彦

Author:大久保敏彦
愛知県出身、札幌在住30余年。呼吸器内科医です。
札幌で睡眠時無呼吸症候群の診療をしています。
平成23年の正月太りの解消に取り組んでいます。
クリニックのHPもご覧ください。
http://www.nemunokiclinic.jp/

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