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そして、翌朝は杖をついて

当直の夜に膝が脹れ、翌朝、やっぱり膝が曲がらなくなりました
翌朝、部屋にあった木の棒をカッターナイフで削って杖を作って午前中の仕事を何とか乗りきり、午後、整形外科の病院に向かいました。そこでMRI検査を受け、膝の穿刺を受けました。穿刺して出てきたのは、わずか数ccの血液でした。こんなわずかな出血で膝が曲がらなくなることに改めて驚きました
以前の怪我の際に右膝の半月板は割れて削られているし、前十字靱帯は腸脛靭帯を使って再建したものです。靭帯が再び切れていれば、右足は踏ん張りが利かなくなりそうです。
もう走れないかもしれないし、もちろん仕事も休むわけにはいきません。担当の先生からは、
「靭帯は切れていないみたいですね。どこからかわからないけど、出血はしていますよ。しばらくは安静が必要ですね。」
と告げられ、とりあえず、靭帯が切れてはいないとのことで一安心
 それからは、毎月一回の外来通院が始まりました。
全く走れません。このままでは、せっかく減り始めた体重が、間違いなく増えてしまう。
家に帰れば、焼酎とツマミが手の届くところにあります。
その誘惑に耐えるだけの自制心は残念ながら、僕にはありません
そこで、僕はそれを避けるべく、合宿生活に突入しました。病院に泊まり込んで、ぼちぼちと仕事をこなしながら、時々思い出したように腕立てや腹筋をして、過ごしました食事はコンビニで間に合わせました
 数ヶ月の間そんな生活をしていると、膝は脹れなくなり、整形の先生からも少しずつなら走っても良いと言われましたこの間、体重はほぼ横ばいでなんとか乗り切りました。
結局、以前のように走れるまでには、約半年のブランクとなってしまいました
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tag : 膝、出血、靭帯、腕立て、腹筋

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プロフィール

大久保敏彦

Author:大久保敏彦
愛知県出身、札幌在住30余年。呼吸器内科医です。
札幌で睡眠時無呼吸症候群の診療をしています。
平成23年の正月太りの解消に取り組んでいます。
クリニックのHPもご覧ください。
http://www.nemunokiclinic.jp/

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